楽園の地図 note告知版3 カンボジアより

アンコールワットを眺めながらまったく別のテーマのnote書いてました。
船長と助手 2026.02.16
誰でも
Angkor Wat, Siem Reap, Cambodia

Angkor Wat, Siem Reap, Cambodia

以前お伝えした通り、ベトナムを旅行中でした。その後今回の旅では、ホーチミン→ニャチャン→ダナン→フエ→ホイアン(ここまでベトナム)→バンコク(タイ)→プノンペン→シェムリアップ(ここまでカンボジア)→もう一回バンコクに戻ってからチャーン島(タイ)と移動しております。今回は久々に一人旅なんですが、1人だとどうしても移動速度がアップしますね。ヘトヘトだけど充実感あります。

カンボジアのプノンペンでは、7年前に銀行口座を開設して米ドル口座を作っていたのですが、アメリカの米ドル口座を作れたのでプノンペンの口座を解約してきました。また、バンコクでは以前から所有していたコンドミニアムを地元不動産の仲介で売却しました。という事で、一応気ままな一人旅ではありますが、20世紀のバックパッカーと違うのは、同時に商用もこなして小銭も稼いでいるというところでしょうか。

ライターで、編集者で、起業家で、バックパッカーで、個人投資家で、FIRE組でノマドで、正直言って自分でもいったい何をやっているのか分からない、怪しい存在とも言えるのですが、私がやってることはいつも10年後ぐらいに普通になることが多いと思うので、今にみんなこうやって物理的に移動しながら、立場や職業も国籍も複数所有しながら暮らすようになりますよ、とだけ言っておきます。

ここまでの旅の模様は来週以降、紹介しますね。

で、今週はお約束通り、noteの更新です。ということで、本来は木曜あたりに書き終えて金曜に告知をする予定でしたが、カンボジアを代表するアンコール・ワットを目の前に晴天だったので、原稿も大事だけど天候も大事、ということで、観光をつい優先して、先週金曜に告知するはずだったnoteの告知も発表が遅れてしましました。

今回のnoteの更新では、いつものC-POPの連載について、マレーシア、シンガポール、そしてたまにタイとジャマイカ系イギリス人の曲を紹介しながら20世紀マレーシア・シンガポールのC-POPを振り返ってます。

【連載】C-POPの歴史 第24回 マレーシアとシンガポールのC-POP・前編 (20世紀編)https://note.com/rakuenmap/n/n7582c753ea62?app_launch=false

どの曲も素晴らしいものばかり。ぜひ読んでみてください。というわけで今週はお別れに、タイの中国系アーティスト、Triumphs Kingdomの、夜来香のカバー、ผ้าเช็ดหน้า (Handkerchief)を聴いてください。昔のチャイナタウン(ヤワラート)も映りますよ。旅好きも注目!

ผ้าเช็ดหน้า (Handkerchief)/Triumphs Kingdom(2000年)

Spotifyはこちら。

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