楽園の地図 note告知版10

異国のサブウェイ/VPN/ワー・ウェイ
船長と助手 2026.06.10
誰でも
中国のサブウェイ

中国のサブウェイ

近況

6月4日に中国から日本に帰国しました。今回は約3週間ぐらい中国に滞在しましたが、とても広い国で、地域によってカルチャーが大きく違うので、3週間いてもまだまだ見きれなかったですね。今度は深圳や広州、成都など南の地域を回ってみたい、また行きたいです。

冒頭の写真は中国のサブウェイ(チェーンのサンドイッチ屋)。左に描かれているラップはわかるんですが、なんかお弁当みたいな見た目の商品を売っていて(お弁当ではなくサラダボウルのようですけど、でも、米も肉もあるし、弁当みたいな見た目。笑)、試してみたかったです。旅に出ると万里の長城とか天安門とか大きな建造物も感動しますが、こういう細かい差異が以上に気になったりしますよね。試してみたかったんですが、空港で時間がなかったので試せず。

とは言え中国で困ったことは、何度も話していますがやはりネット環境です。いま、noteで書いているC-POPの記事は、YouTubeのリンクを大量に貼っていますが、あの形式は中国で更新するのは至難の技で、正直、不可能でした。ということで更新が遅くなってしまいましたが、帰国後すぐに書き上げました。ネット環境などいろんな問題にめげず書き上げましたので、よかったら見てみてください。

【連載】C-POPの歴史 第32回 台湾の2010年代の音楽1 洗脳神曲、そして原住民音楽、でもやっぱりジェイ。

今週は2010年代の台湾音楽をまとめました。

最近の台湾音楽ってどんな感じなんだろうと思って聴き返していたのですが、改めて面白い時代でした。スマホ時代らしい中毒性の高い「洗腦神曲」が流行る一方で、相変わらず台湾人は切ないバラードが大好き。そして原住民たちは自分たちの伝統音楽とR&Bや電子音楽を融合させ、新しい音楽を生み出していました。

今回の記事では、そんな2010年代の台湾を象徴する曲をいくつか紹介しています。

個人的には魏如萱(Waa Wei)の「你啊你啊」が好きです。言葉がわからなくても切なさだけは伝わってくる不思議な曲。もし時間があったら、記事を読むより先に一曲だけでも聴いてみてください。きっと台湾という場所が、少しだけ身近になると思います。

ということで今週の一曲はもちろん、魏如萱(Waa Wei)の「你啊你啊」。泣けるスキャットにも注目です。

你啊你啊/魏如萱(Waa Wei)(2016年)

それではまた。

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