楽園の地図 note告知版 vol.19
デジタル国家とアナログ国土
寒くなってきましたね。毎年冬になると東南アジアに逃げることが多い私ですが、今年最後の旅はフィリピンに決定しました。来月からフィリピンに行ってきます。語学留学したいと考えているので、その下見も兼ねています。
基本的には本の執筆に勤しんでいる私ですが、読書の秋ということで執筆や仕事以外の時間は”読書という名の作業”に勤しんでおります。
なぜ読書という名の作業と言えるかというと、読書とは名ばかりで、世界で最もメジャーな良好ガイド、Lonely Planetを読みながら、行きたい場所にGoogle Mapの行きたいピンを立てていくというもので、一応Kindleで本らしきものは読んでいると言えるけど、これはどちらかと言えば読書というより作業ですよね、日本語は読んでないし。地球の歩き方も読んで同じことをするから、やっぱり読書なのか、そうなのか?? そんなわけで「行きたいピン」が溜まっているフィリピンに行こうと思っています。
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さて今週も、noteの記事を書き上げました。今週は台湾のインディーズバンドについて。
C-POPの歴史 第41回 台湾の20年代-2 ロック/シンガーソングライター編
最新、2020年代の台湾の(主に)インディーズバンドについて。こうして見てみると台湾のインディーズバンドのエッジが立ってるところって、日本のライブハウス「月見ル君想フ」の出演歴とかなりかぶっていて、同ライブハウス主催の寺尾ブッダさんの選球眼の良さに痺れます。次にくるバンドが知りたければ、同ライブハウスのスケジュールページを見ていると傾向が掴めるかも。
さて今週の一曲ですが、私はこの中ならイルカポリス(海豚刑警)の伍悅のキャラクターに夢中。伍悅で画像検索するとどんなキャラの女の子かよくわかると思いますが、明るく奔放で、繊細そうな女性です。彼女の作る曲がいいんですよ。
彼女の魅力はイルカポリスだけでは語れないところがあって、この曲はそんな彼女の歌い手としての魅力を凝縮したように思い、大好きな曲です。よかったらこの曲だけでも聴いてみてください。愛の形は人それぞれ。そんな歌です。
我們不結婚/小人, 伍悅(2023年)
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